ラクタシードの口コミや評判|効果は本当にある?

ラクタシードは、世界29ヶ国で愛用されているフェミニンゾーン専用の石鹸です。

膣内部と同じ「乳酸・乳清(ホエイ)」成分で作られているので、ボディソープよりも優しくデリケートゾーンを洗い流すことができます。

ラクタシードの種類と違い

ラクタシード

ラクタシードには「オールデイケア(緑)」「オールデイフレッシュ(ピンク)」の2種類あります。

ピンクのほうがより肌に優しい酸性で作られているので、デリケートゾーン用の石鹸として使用するなら「オールデイケア」を選択するのがおすすめです。

オールデイフレッシュ(緑)

ラクタシード

弱酸性でpH数が身体に近いので、ボディーとフェミニン用の両方で使用したい方におすすめです。

pH値 pH5.2(弱酸性)
香り ハーブの香り
使用感 すっきり
泡立ち 良い

オールデイケア(ピンク)

ラクタシード

酸性でpH値がデリケートゾーン(膣内部)に近いので、フェミニンゾーン専用で使用したい方におすすめです。

pH値 pH3.8(酸性)
香り 華やかな甘い香り
使用感 さわやか
泡立ち あまり良くない

ラクタシードの効果は本当?まんこの臭いは改善できる?

ラクタシードは、膣内部の雑菌の繁殖を防ぐ自浄作用を高める効果があるので、使用を続けていくうちに少しずつまんこの臭いを改善することができます。

しかし、膣や、恥垢にこびりついたバクテリア菌を洗い流せるわけではないので、すぐに臭いが改善するわけではありません。

ようするに、雑菌の繁殖を防いでいる作用を高めることはできるのですが、臭いの原因である雑菌を洗い流すことはできないのです。

ラクタシードは、まんこの臭いを改善するというよりも、予防に近い効果があります。

まんこ臭いセリフキャラ

ラクタシードは肌に合わない可能性がある!?

ラクタシードは、天然成分のみで作られているわけではないので肌に合うか、合わないかは使用してみないと分かりません。

ラクタシードは、アルコール剤(界面活性剤)が含まれており、外国製で日本人の肌に合わせて作られている製品ではないのでアレルギー体質の方には少し刺激が強いと思います。

しっかりとアレルギーテストはおこなわれているようですが、肌の弱い人には合わないかもしれません。

使用を続けてみて、まんこが痒くなったり、オリモノの量が増えたりするようであれば使用を中止することをおすすめします。

もし、肌荒れが心配なようであれば、アルコール剤・合成着色成分が一切含まれていない天然成分のみで作られているデリケートゾーン専用石鹸の「LCジャムウハーバルソープ」を使用すると良いでしょう。

天然成分なのでより優しく、アレルギー体質の方でも肌が荒れてしまう心配がありません。デリケートゾーン専用石鹸のランキングでも紹介していますので参考にしてみてください。

まんこ専用石鹸ランキング

ラクタシードの口コミや評判は?

ラクタシードの画像

ラクタシードの評判は賛否両論に分かれています。やはり、天然成分のみで作られているわけではないので中には肌に合わない方もいるようです。

始めは効果があるのか分からなかったので、無くなってから普通の石鹸に変えました。そうしたら酷い痒みが出てしまったので、使い終わってから効果があったことに気づかされました。それ以降は、ラクタシードが手放せなくなりました。

(評価/☆☆☆☆ 24歳・広告代理店勤務)

香りが良くて気に入っていたのですが、使い始めてしばらくするとデリケートゾーンが痒くて痒くて仕方がありませんでした。すぐに使用を中止したら治ったので、私には合わなかったみたいです。

(評価/☆ 21歳・美容部員)

ボディソープとほとんど変わらない使用感です。臭いも改善されているのか良くわかりませんが、少しずつ良くなることを期待して使っています。

(評価/☆☆☆ 30歳・専業主婦)

ラクタシードを使用したまんこの正しい洗い方

ラクタシードでまんこを洗う時のポイントは、しっかりと泡立ることです。きめ細かい泡を作って優しく洗いましょう。

500円玉分くらいを手に出す

洗顔用の泡立てネットできめ細かい泡を作る

指の腹を使用し、前から後ろへと洗う

ぬるま湯でこすらないように優しく洗い流す

※ 肛門の汚れをまんこに運ばないように気をつけましょう。前から後ろに泡を移動させる感じで洗うと良いです。

まんこをゴシゴシと強く洗うと、肌を守る皮膚膜が破壊されてバクテリア菌が繁殖しやすくなってしまいます。間違った洗い方をするとより臭いを悪化させてしまうので気をつけましょう。優しく、丁寧に洗うことがもっとも大切なことです。

まんこの正しい洗い方

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